サイトマップ お問い合わせ
Biography discography Schedule Lessons The World of Hayashi Blog
Blog

2014年06月05日

小鼓の魅力 at 朝日カルチャー新宿教室

スクリーンショット 2014-06-02 14.27.56.png
今年も朝日カルチャーセンター新宿教室にて小鼓の講座を開かせて頂きます。
御興味のある方は是非お問合せ下さい♬

9月13日(土) 15:45-17:15

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=250371&userflg=0


東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル4階(受付)
TEL.03-3344-1941

日時: 22:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

祇王 at 宇都宮大学 峰ヶ丘講堂

1556417_784862171564725_8469634813666397750_o.jpg
今年は宇都宮大学でも授業を持たせて頂いて居ますが、8月3日(日)13時半より、宇都宮大学の峰ヶ丘講堂にて、履修してくれている学生さんたちと力を合わせて平家物語の「祇王」を上演します。
次の授業の課題として、「祇王」を読んで思ったことを絵なり、音なり、言葉なりで表現するようにと宿題を置いて来ました。
どんなものが出て来るのか楽しみです!

久し振りの長台詞、覚えているかなぁ・・・
今回も和太鼓の金刺敬大さんとお箏の本間貴士さんにサポートして頂きます!
無料ですので、お近くの方は是非お越し下さい!

https://www.facebook.com/sougou.arts

日時: 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

2014年02月28日

有難うございました!

IMG_5903.jpg
雨の中をご来場下さいましたお客様、本当に有難うございました!
身に余るお役を頂き、どうなることかと心配して居りましたが、お陰様で無事に終わり、ホッとしています。
皆で力を合わせて頑張りました(o˘◡˘o)

本番中にふと、あっ!こうしてみよう!と急に閃くことがよくあるのですが、今回も舞台の神様が助けてくれて、小性弥生が自由に舞っていました꒰ღ˘◡˘ற꒱✯*・☪:

日時: 02:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

2014年02月21日

長唄協会at国立大劇場

幕開き前のアナウンスを聞いていたら、女子合同は百何名と仰っていて、改めてびっくりです!山台5段だったのでこのお雛様にはかないませんが、人数では全然負けてません!

流石に指揮者が居ないのによく揃うなぁ〜と感心しました。
お囃子は6人だったので、隣の方が遠くてちょっと心細かったです(^^;;

もうすぐ桃の節句ですね(o^^o)

日時: 21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

2014年02月20日

大雛壇!!!

1012394_402028319941479_1148086908_n.jpg
今日は長唄協会at国立大劇場でした(´◡`๑)
幕開き前のアナウンスを聞いていたら、女子合同は百何名と仰っていて、改めてびっくりです!
正面から見るとこんな具合だったのですね!!

いつもは当たり前だと思っていたのですが、この人数だと流石に指揮者が居ないのによく揃うなぁ〜と改めて思いました。
お囃子は6人だったので、隣の方が遠くてちょっと心細かったです(^^;;

日時: 02:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

真しほ会

2014-02-12 .png
2014-02-13.png
2014-02-14.png
今回の真しほ会は「春興鏡獅子」上の巻の立鼓と言う大役を頂き、とても緊張して居りますが、貴重な機会を頂きましたので、精一杯務めたいと思います。
「春興鏡獅子」は明治26年に名優9代目市川団十郎が歌舞伎座で初演した歌舞伎舞踊です。
江戸城の大広間で小姓の弥生がお鏡曳きの余興として舞を披露することとなりました。
秘蔵の獅子頭が祭壇に祀られ、家老らは今や遅しと、弥生を待ち構えています。
姿を現した弥生は、恥ずかしさに一度はその場を逃げ出しますが、観念して舞を披露し始めます。
手踊りに始まり、習い覚えた踊りを次々と披露。やがて祭壇の獅子頭を手にした弥生に、獅子の精が乗り移り、獅子の狂いを見せはじめると言う物語です。

今回の演奏では、上の巻の小姓弥生の場面は女性で、下の巻の獅子になった場面は男性で演奏致します。

私が初めて歌舞伎座で歌舞伎興行に出演させて頂いたのが、この鏡獅子の胡蝶の役です。
市川染五郎さんが初めて鏡獅子を踊られた時のことです。
小学生だったあの頃、将来は舞台人になりたいと思ったのは今でもよく覚えています。
ご縁のある曲なのですね!
お時間がありましたら是非お出掛け下さい。

iご連絡は下記にお願い致します。
游雅オフィス
 赤星 玄
Tel: 03-3350-0146
Fax; 03-5379-0744
Email: yuhga_akahoshi@nifty.com

日時: 00:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

2014年01月02日

謹賀新年

IMG_1048.jpg
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年末は藤舎囃子研究会にて光栄にも『猩々意想曲』の大鼓を打たせて頂きましたが、改めて囃子の奥深さと自分の力の無さを痛感して居ります。

命尽きるその日まで芸道には終わりがありません。
誠実に向かい合い、一歩ずつ歩んで行ければと思って居ります。
どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

皆様にとりまして、益々素晴らしい年となりますことを心よりお祈りして居ります。

日時: 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

2014年01月01日

素敵な年になりますように☆

2015a.jpg

日時: 14:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

2013年11月29日

藤舎囃子研究会

藤舎囃子研究会_H25.jpg
12月26日(木)17時半より国立小劇場にて藤舎流囃子研究会が行われます。
この度は「4世藤舎呂船の作調を集めて」「初世藤舎呂船にちなんで」「現代によみがえる」と題して7曲の演奏となり、私は『猩々意想曲』の大鼓を打たせて頂きます。
囃子だけの器楽曲と言うのは数がなく、この曲は昭和30年代に作調されたのですが、今でもその斬新な感性に驚くばかりです。
第一回研究会の時には脇鼓を、博士リサイタルでは立鼓を打たせて頂きましたが、本当に難しく、自分の拙さを痛感するばかりですが、精一杯頑張りたいと思います。
どこまで4世の描かれた世界に近付けるか不安ですが・・・

他の曲も諸先生、諸先輩方の素晴らしい作品ばかりですので、年の暮れのお忙しいころかと思いますが、お運び頂ければと思います。

ご連絡は下記にお願い致します。

游雅オフィス
 赤星 玄
Tel: 03-3350-0146
Fax; 03-5379-0744
Email: yuhga_akahoshi@nifty.com

日時: 14:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

2013年11月14日

弘法大師の歩んだ道・・・

IMG_4574.jpg
特別に金堂の欄干で演奏させて頂きました。
「世のため人のために・・・」
弘法大師が唐より帰国する時、少しでも早く学んだ真言密教をひろめるようと、その場所を探して日本へ向けて三鈷杵と呼ばれる法具を投げたと言う。それがこの高野山の松に掛かり、この地こそ相応しいとここに決められたそうだ。
空海と共に唐に渡った遣唐使の4隻の船の内、無事に辿り着いたのは2隻だけだった。日本に帰るまでにどれ程の苦労があったことだろう・・・
その弘法大師の一生に想いを馳せながら演奏させて頂きました。

日時: 00:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページへ戻る

Kaho
藤舎花帆 Tosha Kahoページ 麻生花帆 Aso Kaho ページ