北陸先端科学大学院大学

北陸先端科学大学院大学の身体知研究会で講義をさせて頂きました。
囃子方としての今までの経験に基づき、古典芸能の体得の仕方、本番までにどう取組むか、「間」とは何かなどなど・・・
最近外国の演出家とお仕事させて頂く機会が多く、そのお陰で、今まであまり考えずに何となく受継いで来たものや、日本人として当たり前にして来たことを分析するようになりました。
能の友人とも話していたのですが、我々は息を詰めていることがとても多く、無酸素運動だと。
わざと息を詰めたり、敢えて呼吸を意識することで「間」をコントロールしています。
芸術を理論的に解析して行く作業は非常に難しいけれど、方法を間違えなければ新しい発見もあります。
http://www.jaist.ac.jp/ks/skl/activity/pg78.html
日時: 23:56 | コメント (2) | トラックバック (0)
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コメント
kahoちゃんの講義聞いてみたいです
関西で講義が有る時は教えて下さい。
宜しくお願い致します。
投稿者: rei | 2011年10月07日 05:01
未だ未だお伝え出来ることは少ないので沢山勉強します・・・
投稿者: kaho | 2011年10月14日 14:23