長唄協会

無事に終わりました!
蒸し暑い中をお運び下さいました皆様、有難うございました。
今回は大鼓と太鼓でしたので、楽屋で楽器を焙じたりと準備しているだけで大汗をかいてしまい、舞台に上がった時には下から顔を照らす照明もあり、もう大変でした・・・
この時期は大鼓にはとても辛く、いつも演奏の2、3時間前から皮を電熱器で焙じているのですが、今回は前日の夜にも焙じていたにも拘らず、なかなか湿気が飛ばずに苦労しました。
私の大鼓の胴はメリ気味なので、こう言う時はハリ胴が良いのかしら・・・と思いながら。
小鼓と違い、大鼓の皮は消耗品なので、皮と胴の相性を見極めるのも難しいように感じます。
囃子方出曲として演奏させて頂いた「狂獅子」。本番はとても勢いのある華やかな演奏になったのではないかと思います。先輩から「爽やかなシトラス系の大鼓だった!」とお誉め頂きとても嬉しかったです。
頼りになる後輩の堅田喜代音ちゃん。二人とも出番が終わってホッとしています♪
日時: 12:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaho.jp/MT/mt-tb.cgi/624

コメント
協会お疲れ様でしたとても 聞きたかったのですが残念です
この時期の大皮は残酷ですね
私は最近まで万博にいました
雨ラストスパートと湿度90パーセント電熱は暑いだけ
この過酷な状態できっちり大皮打ってきました
大道具さん並びにスタッフの皆さんに有り難うございました。
カホさんのどう少しメリと申されてましたが、メリどうは味が深いそうですよ
長くなり申し訳ありません
活躍祈ってます
投稿者: rei | 2010年07月10日 17:32
お疲れ様でした。それはまた本当に過酷ですね・・・
メリ胴の甘い音色を出したくて、今の楽器を選んだのですが、女の子があげるには少々苦労しています・・・
しかも割と厚めの皮が好きなので尚更かもしれません。
青濤会も大鼓なので頑張ります!
投稿者: kaho | 2010年07月11日 23:23