有難うございました!

藤舎囃子研究会、この度は『春秋』の脇鼓を打たせて頂きました。
沢山のお客様にいらして頂きとても有難く思って居ります。
最近、新作をさせて頂く機会が多かったのですが、何をするにもやはり古典のものをしっかり身に付けておかなくてはいけないと痛感致しました。
何か壁に直面した時、自信を失った時に自分を支えてくれるものは、古典のものをしっかりと学べているかどうかではないかとこの所思います。
自分の居場所、戻る所と言うか・・・
長く伝えられて、残っているものにはそれなりの理由があるのだと。
この度の演奏会で、自分自身にとても悔しい思いを致しました。
これを機に、もう一度始めから勉強し直したいと思います。
日時: 18:40 | コメント (3) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaho.jp/MT/mt-tb.cgi/360

コメント
お疲れ様です
女流の方もとても良かったよと
兄が申しておりましたが
投稿者: rei | 2008年01月29日 15:11
そうですか?有難うございます。
ギリギリ迄ロンドンのリハーサルに参加していた片割がのんびりし過ぎていたみたいで、ちょっと準備不足もあったかと反省して居ります
投稿者: kaho | 2008年01月29日 23:11
あまり有ってはダメですが
良くある事ですね(^^;
次の時は早いめに準備しておきましょう(^_-)-☆
投稿者: rei | 2008年02月01日 15:25