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2007年10月27日

創立80周年記念 長唄協会秋季演奏会

この度の長唄協会では、『新平家物語』の「序曲」(杵屋正邦作曲)と「いつくしま」(3世 今藤長十郎作曲)の2曲を演奏させて頂きました。
昭和32年に作曲され、その後、歌舞伎座で1ヶ月間上演されたと言う「序曲」は、大合奏曲で短いながらも変化に富んだ作品です。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・」

と誰もが知っている一節で始まりますが、当時の演奏テープを聴かせて頂いた時、そこにはっきりとドラマが見え、ゾクゾクと鳥肌が立ちました。先輩方の演奏に近付けるよう、皆で力を合わせて演奏致しました!

「いつくしま」はとても素敵な曲です。唄、三味線に加え、箏や十七絃も入り、流れる様な音遣いやそれぞれのパートへの受け渡しがとても綺麗です♪

日時: 00:21 | コメント (4) | トラックバック (0)

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コメント

花帆さま

ご無沙汰をしています。
大合奏の「序曲」鳥肌が立つほどの演奏だったと想像します。「いくつしま」も素晴らしそうですね。一度は実際に花帆さまの演奏を聴いてみたいと思いながらも機会がなく、残念です。
その後、体調は良さそうですね。気力だと思います。
私のほうもリハビリは卒業に近づいているようです。まだやっています。リハビリの先生が「私がいいと言うまで来て下さい」と言われているのでありがたいです。途中で打ち切りが大勢になってきましたから。

是非、機会を見つけて演奏会場に足を運びたいと思っています。

 珈琲好き

珈琲好きさま
徐々に良くなられているのですね!!
安心致しました。リハビリはお辛いことも多いかと思いますが、焦らず、しっかりと治して下さいませ。

私も症状と付合いながら、何とか本番をこなして居ります。

コメントの反映に少し時間が掛かってしまうようです。申し訳ありません。

花帆様
28日の『平家物語の夕べ』で初めて花帆さんの演奏を聞き、おじゃましました。ちゃろと申します。
最前列というベストポジションで、鼓を湿らせている様子や、忙しく指貫をはめている姿を見ましたが、
何より、MCの時の声と、謡いの時の声のギャップに感動しました。

今週末の『武士道』は無理ですが、『春琴』は是非見に行きたいと思います。

ちゃろさま
ご訪問有難うございます。
最前列だったのですね!それではスモークも大変だったのではないでしょうか・・・
MCの時はお客様があまりに真下にいらっしゃるのと、急に決まったものですから、あまりきちんと考える時間がなかったのですが、楽しんで頂ければ嬉しいです。

春琴はまだ様子が何も見えないのですが、多分面白い作品になるのではないかと思います。
有難うございます。

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